食事を終えるとすでに出発予定時刻の午前8時(人手不足のため、食事後の精算にも時間がかかってしまいました...)。
安藤さんや他のメンバーも一緒に食事をしていたので、独りで置いてけぼりを食らう心配はありませんが、今日は飛行機の時間があるので遅刻は厳禁です。
慌てて部屋に戻り、荷物を運び出して、チェックアウト。すぐに車に乗り込んで出発。
ですが時計はすでに8時15分を回っています。チットナの飛行場を離陸するのは午前9時の予定。搭乗に10分ぐらいかかることを計算に入れると、8時45分には到着していないといけません。
ホテルからチットナの飛行場まで約50マイルということは、時速100マイルくらいのスピードで飛ばさないと間に合いません!
一面の霧に覆われたハイウェイを相当なスピードで飛ばす安藤さん。......が、飛行場に到着したのは午前9時10分。
飛行機は何機か駐機されていますが、動き出す様子はありません。
「間に合わなかったか...」と思っていたら頭上から軽飛行機のエンジン音。
どうやらマッカーシーからの出迎えの飛行機も遅れていたようで、丁度良かったようです。
