2007 春: 2007年3月13日

初めて尽くしの出発

通勤ラッシュがおさまる時間帯を待って自宅を出発。東京駅で成田エクスプレスに乗り換え。

今回は初めてのシアトル経由、JAL以外のエアラインで出国するのも初めて、Eチケットを利用するのも初めて、成田空港で第1ターミナルを利用するのも初めて...。初めて尽くしの旅立ちです。

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空港に到着すると手荷物宅配カウンターでスーツケースを受け取って、そそくさとチェックイン。

Eチケットだと告げてプリントアウトした予約の紙を見せると、行列のできているカウンターとは別方向に進むように指示されました。
指示された場所には自動チェックイン機がズラリと並んでいて、誰も待っている人はいない状況。
案内係の人のサポートを受けながら、チェックインが完了するまで約5分。この紙があれば航空券が要らないなんて...。なんか不安な気持ちになりましたが、初めてのEチケットは予想以上にスムーズで楽チンでした。

ただ、チェックイン機から出てきた搭乗券は感熱紙1枚。航空券も搭乗券もペラペラの紙1枚って、なんだか旅の風情が一つ減ったような......。

チェックインを済ませると、そそくさとセキュリティチェック、出国手続きを済ませて搭乗ゲートへ。

搭乗開始の時刻までパソコンを開いていつもの通り暇つぶし。
旅行期間中の天気予報とオーロラ予報を再チェックすると、天気予報は良いみたいだけど、オーロラ予報は14日を除いて良くないみたい。
当初の計画では15日出発のはずでしたが、やはり出発を1日繰り上げて正解だったかも。

初めてのノースウエスト

そうこうしているうちに搭乗時刻となり、搭乗ゲートで感熱紙の搭乗券を見せて機内へ。
機内ではアメリカ人乗務員の方がお出迎え。と思いきや、日本人の乗務員の方もいらっしゃいます。機内アナウンスも英語に続いて日本語。機内食のメニューや機内誌も日本語のものが用意されていました。

なんだか日本の航空会社を利用しているような雰囲気。

搭乗したノースウエスト8便シアトル行きは定刻通りにゲートを離れて離陸。ほどなくして飲み物のサービスが始まりました。
いつもだと「ビール!」と言いたいところですが、無料なのはソフトドリンクだけで、アルコール飲料は一律500円(または5ドル)とのこと。「500円」と言われると気持ちにブレーキがかかり、オレンジジュースでガマンです。。

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ドリンクサービスの後、1時間ほどで1回目の機内食。食事が早いことを見越してお昼を軽めにしておいたので待ち遠しかったです。
チキンが欲しかったのですが、売り切れのためメニューは否応無くビーフ。機内食に美味しさを期待してはいませんが、味もかなり濃いめで飲み物を何度も「おかわり」してしまいました。アルコール類が無料なら、ビールを軽く2本はイケる味です。。。

食事が終了した18時30分ごろから照明が暗くなり機内はお休みモードへ。

成田からシアトルまでの飛行時間は約8時間。4~5時間くらいは寝かせてくれるだろう。

と、ウトウトしているところに「免税品はいかが?」と肩を叩かれ...。
再びウトウトし始めると「お夜食よ~」と肩を叩かれ......。
ようやくゆっくり眠れそうと思っていると照明が明るくなり2回目の機内食.........。

結局、ほとんど眠ることができませんでした。長い一日になりそうです。。。

旅の記録

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