パチ...、パチ、パチ、パチチチチチチ...。
2008年3月、カリブーロッジで独りマッキンリー上空に舞うオーロラを撮影しているときの体験。
それは天球から聞こえてくるのではなく、耳元で女神が囁いているように聞こえてくる。
防寒のために羽織った防寒着のフードが静電気に帯電しているだけかもしれない。
けれどもその音はオーロラの明滅と同じ旋律を描いて明らかに鼓膜を揺らし続けている。
オーロラが発する音ではないにせよ、オーロラからのメッセージを感じた瞬間。
今日、TBSの「世界・ふしぎ発見!」でオーロラが取り上げられていました。
その中で「オーロラの音」というテーマが出てきたので、その時の体験を思い出した次第です。
たけなべ的にはオーロラ特集なのに場所がアラスカで無いのが少し残念でしたが。。。
